札幌コンベンションセンターは、「成功と感動」を提供します。
札幌コンベンションセンターは、「人と人が響きあう」をコンセプトに設計された、豊かな自然環境と国際都市機能を合わせ持つ札幌のコンベンション機能の中核を担う「北海道随一のMICE施設」です。 2003年の開館以降、多くの国際会議・国内学会・展示会・イベント・インセンティブなどの MICE 誘致・開催※1 に取り組んできました。陽ざしの差し込む広いエントランスは、緑あふれる北海道の自然を彷彿とさせます。延べ床面積は約20,000㎡あり、パブリックスペースもゆったりとした広さを誇ります。
世界基準の「環境配慮」と「安全安心」
札幌コンベンションセンターは、建物の環境性能と持続可能な運営を評価する国際的な認証制度「 LEED O+M(既存建築物:運用・保守)※2」 において、日本の既存MICE施設としては初めてゴールドランクを取得しました。省エネルギーや廃棄物削減、水資源管理、室内環境の質の向上といった幅広い基準を満たす施設として、世界基準の環境配慮が実現されています。また、持続可能な社会の実現に貢献するため、北海道内の再エネ電力の地産地消、太陽光発電設備の設置や再生可能エネルギー100%電力の導入等により、環境負荷低減の取り組みを積極的に進めています。
さらに、感染症対策・清掃・消毒・リスク管理に関する世界最高水準のプログラムに基づく「 GBACSTAR ™ 認証※3」 を取得しています。この認証は、感染症対策や清掃・消毒・リスク管理に関する世界最高水準のプログラムに基づき、施設運営が行われていることを証明するものです。 MICE 主催者・参加者の皆さまに安心してご利用いただける環境を整えることで、安全性と信頼性を兼ね備えた MICE の開催を力強くサポートします。
札幌コンベンションセンターは、「環境配慮」と「安全性」の双方おいて、世界基準を満たす国際会議場です。主催者にとっては、参加者へ安心を提供するとともに、環境に配慮した MICE を実現できることで、ブランド価値や国際的評価をさらに高めることが可能です。
「Meeting(企業等の会議)」、「Incentive(企業等の行う報奨・研修旅行)」、「Convention(国際機関・団体・学会等が行う国際会議等)」、「Exhibition/Event(展示会/見本市・イベント等)」の頭文字をとった、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称。道外や海外から多くの人が集まり交流が生まれることが見込まれ、数千人が集まる専門的な学問の学会や海外企業からの数百人規模の旅行客など、幅広いものを指します。
LEED認証は、米国グリーンビルディング協会(USGBC:US Green Building Council)が開発、および、運用を行なっている建物と敷地利用についての環境性能評価システムです。建築物と敷地利用の環境性能(省エネと環境)に配慮された優れた建築物を作るため、先導的な取り組みを評価するグリーンビルディングの国際的な認証プログラム(環境性能評価認証システム)です。
GBAC STAR™認証とは、世界的な洗浄業界団体である国際衛生供給協会「ISSA(International Sanitary Supply Association)」にて洗浄、消毒および感染症予防のプロトコールを実施する施設の運営基準を提唱している部門、グローバルバイオリスク諮問委員会「GBAC(Global Biorisk Advisory Council)」による国際的認証プログラムです。
札幌MICEの魅力
札幌はこの4つの魅力を兼ね備えた国際都市です。参加者の満足度を高め、集客力を強化し、主催者のブランド価値を向上させる最適な開催地として、多くの MICE が札幌で開催されてきました。
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自然と都市の調和
「大都市の利便性と大自然の感動を、同時に提供できる街」
札幌は、都市機能と雄大な自然が融合する国際都市です。会場からわずか30分で大自然にアクセスできる環境は、参加者にリフレッシュと新たな発想をもたらします。自然と都市が調和する札幌の立地は、主催者にとって参加者の満足度を高める強力な魅力となります。
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豊かな食文化
「北海道の味覚が、集客力と交流を加速させる」
札幌は、新鮮な海の幸や四季折々の食材を楽しめる美食の街です。食は滞在意欲を高める大きな要因であり、懇親会やネットワーキングイベントを自然に盛り上げます。豊かな食文化は、イベントそのものの価値を高め、主催者の成功に直結します。
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多彩なアクティビティ
「学びと体験が融合する、MICE開催地」
MICEの前後に楽しめるスキーや温泉、夏のアウトドアや 歴史・ 文化体験など、札幌は多彩なアクティビティを誇ります。 MICE と観光を組み合わせた体験は、参加者の滞在満足度を高め、 MICEのブランド力を強化します。
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サステナビリティ
「持続可能な開催が、主催者のブランドを輝かせる」
札幌は「環境未来都市」として、再生可能エネルギーの導入や食品ロス削減など、サステナビリティへの取り組みを進めています。環境に配慮した MICE は、参加者から高い評価を得ると同時に、主催者の国際的な信頼とブランド価値を向上させます。
札幌のサステナビリティに関するあゆみ
札幌では長くサステナビリティに取り組んできており、現在は特に、脱炭素社会の実現に向けて、2050年までのゼロカーボンシティ達成を目指し、建物の省エネ化に加え、再エネの導入や水素エネルギーの活用推進などの取り組みを進めています。
また、MICEにおいてもGDS-Index(下図参照)に参加し、「札幌市SDGs未来都市計画」において都市のあるべき姿と実現に向けた目標を設定して積極的に取り組んでいます。
- 2008
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環境首都・札幌宣言
市民一人ひとりがこれまで以上に地球環境保全に取り組んでいく決意をし、世界に誇れる環境都市を目指すために宣言
- 2016
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GDS-Index参加
日本で初めて、ビジネスイベントの開催地として、都市のインフラ・環境面での取り組みや受け入れサポート等の評価・改善指導を行う国際的な環境指標である「Global Destination Sustainability-Index」に参加
- 2018
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札幌市SDGs未来都市に選定
札幌市SDGs未来都市計画を策定し、都市のサステナビリティ向上を通じた国際観光振興・MICE誘致に注力。その一環として、GDS-Indexを数値目標に設定し評価向上に向けて取り組む
- 2020
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ゼロカーボンシティ宣言
2050年に札幌市内から排出される温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指すこととし、市民・事業者と一体となって、脱炭素社会の実現に取り組んで行く考えを表明
- 2023
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北海道・札幌宣言
G7大臣会合を契機に、脱炭素を通じてエネルギーの地産地消と道内経済の活性化、日本及び世界のGXに貢献していくことに関する宣言
札幌SDGs企業登録制度開始
MICEのサプライヤーに関わらず、札幌市内企業におけるSDGs経営の裾野拡大のため、SDGsに取り組む企業を「見える化」し、持続可能な経営戦略の構築を推進
- 2024
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札幌市がGSTCに加盟
持続可能な観光まちづくりを促進するための先進的な事例を収集し、実践に活かしていくよう加盟
札幌SDGs先進企業認証制度開始
第三者の審査により、社会課題の解決と企業の成長を両立に向けて取り組む市内企業を市が認証し、ロールモデルとして市内企業のサステナビリティの向上を推進
- 2025
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CDPへの情報開示
市内・道内のGX(グリーントランスフォーメーション)事業へ世界中からの投資を呼び込むことを目指し、CDPを通じた環境情報の開示を開始
- 2026
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目標
GDS-Index70%達成
- 2030
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目標
2016年比で温室効果ガス排出量 55%減
- 2050
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目標
ゼロカーボンシティの達成
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